3Dレーザースキャナ―による三次元計測

3Dレーザースキャナーによる三次元計測

立体的なものをコンピューター上で扱えるようにデータ化するためには、3Dレーザースキャナーという測量機械を用いて3次元計測(3D測量)を行います。

短時間で大量の位置情報を取得し、現実空間の立体的な地物をスキャニングすることで、コンピューター上で3Dモデルとして扱えるようにします。3Dモデルにすることにより、コンピューター上で自由な角度・大きさで見ることができるようになります。また、近寄ることができない場所や触ることのできないものでも測定できるのが特長です。

当社が保有する3Dレーザースキャナーは1秒間当たり3万点の位置情報を取得可能で、測定距離も最大で500mとなっています。3Dレーザースキャナーを保有している企業は宮城県内でも数社程度となっています。3Dレーザースキャナーは地形データの作成、路面計測、ボリューム計測(土工事における運土量、処分場の埋立て量など)土木関連の他にも、各種構造物や文化財などの記録(アーカイブ)用途、図面の無い建築物の図面作成・保存・改修など幅広い分野で活用することができます。

  

 3次元レーザースキャナー、3次元計測(3D測量)に関するお問い合わせ先:
日野測量設計(株)技術一課 伊藤
TEL 0225-94-1516 FAX 0225-94-1524
お問い合わせページからもお問い合わせできます。

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